>  > 

生活習慣改善実践例

普段の生活の中でさらに一歩踏み込んで体を動かせるようなこと、逆に気をつけたいことなどを紹介します。何気なくやっていることも、ちょっとした工夫で楽しく続けられるものです。

万歩計

歩けば歩くほどイベントが起こる、ゲーム感覚で楽しめる万歩計が数多く出ています。子供向けのキャラクターものもありますので、子供でも楽しく続けられます。同じものを家族で揃えて競争するのも楽しいでしょう。歩く目的や楽しみを作ってあげましょう。

ボーリング

太っている子供でも、筋力を使う運動はわりと得意なものです。力が要るボーリングは、太った子供でも楽しくできる娯楽の一つです。家族全員でできるものですので、これもみんなで競い合ったり組になったりして、楽しくやりましょう。

カラオケ

声を出して歌うことは、腹筋や体力を使い、意外と運動になるものです。歌うついでに一緒に踊ったりすれば、もっと良い運動にもなります。食事療法や運動療法などをしているときはストレスがたまりやすくなっているので、ストレス発散にももってこいです。
ただし、歌った後喉が渇いたからといってジュースを飲むのはやめましょう。我慢して水やお茶にすれば効果大です。

スポーツ観戦

運動を、やらなくても見るだけでも刺激になります。声を出したり踊ったりして応援すれば、いい運動にもなります。なにより、スポーツに興味を持って、やがて自分も始めるきっかけにつながります。

レジャー施設に行く

遊園地やテーマパークは敷地が広いので、あちこち歩き回り、いい運動になります。お金はかかりますが、たまには思い切って外出するのもよいでしょう。そのときにも、ただ乗るだけの乗り物だけじゃなく、歩いたり参加するタイプのアトラクションに挑戦すれば、運動効果はもっと上がります。

アウトドアライフを楽しむ

バーベキューやキャンプなどは、その場所に行くのに歩いたりするだけでも運動になりますし、食事の用意や後片付けなど、積極的に参加できる手伝いが多いので、楽しんで体を動かすことができます。

☆注意すべきこと

外出のときに注意したいのは、外出先でのメニュー選びです。レストランや野外での食事には、ファーストフードや肉料理が多くなりがちです。また、デザート、ジュース、お菓子もたくさん用意しがちですが、なるべく手を出さないようにしましょう。
また、車や電車での移動中に、暇だから、うるさいからとお菓子などを食べるのもよくありません。みんなで話をしたり景色を見たりして、なるべく食べ物に手を出さない配慮をしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
上に戻る